2009年11月26日木曜日

アイレーシックとイントラレーシックの違いについて

アイレーシックとイントラレーシックの大きな違いは、適用される「照射プログラム」が既製品であるかカスタムメイドであるかというところです。

イントラレーシックの場合、すでにある何パターンかの照射プログラムの中から、最適とされるプログラムを選んで、矯正を行います。

しかし、アイレーシックの場合は、一人ひとりの角膜の状態に合わせた「オリジナル照射プログラム」を作成することで、これまで困難だった角膜のわずかな歪みまで矯正することができます。

そのため、これまでの「視力回復」だけでなく、「見え方の質」まで向上させることができるようになりました。

この「一人ひとりに合った正確なオリジナル照射プログラムを作成する」ために、アイレーシックでは、イントラレーシックでは使用していない、「WaveScan(ウェイブスキャン)」という機器を使います。

この「WaveScan(ウェイブスキャン)」は、近視や乱視、遠視などの「屈折異常」と、眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できないレベルの微細な「ピントのボケ(高次収差)」を精密に計測します。

つまり、アイレーシックとイントラレーシックでは、使用されている機器から、適用される照射プログラム、矯正後の見え方まで、全然違うというわけです。

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